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2012年12月6日木曜日

はまぐり庵。

てつが先生の日でお出かけしたので、てつのクラスメイトのサラちゃんの飼い主tomokoさんと、犬の居ぬ間のランチ忘年会をしてきた ^ ^

前々から気になっていた、梅田グランドビル28Fの『はまぐり庵』へ。
さすが、良い眺め〜♪
お天気が荒れると言っていたのに、嘘みたいに良い天気。

前菜


お刺身
新鮮でおいし〜 ^ ^
貝柱うまうま。

その手は桑名の焼はまぐり(笑)
桑名から直送のはまぐりです。
エキスた〜っぷり♪
なんで貝ってこんなに美味しいんだろう。

天ぷら


〆ははまぐりラーメン
これまたエキスたっぷりでめちゃうま。
麺にまでエキスを練り込んであるのか、麺もはまぐり味です。
あっさりスープにツルッツルの細麺、飲んだ後の〆にピッタリだな。

あっさりマンゴシャーベットで完了。
満足した〜。
今度は夜景を眺めながら夜にゆっくりお食事したいな、ってことでリピ決定。

2012年11月7日水曜日

急遽なランチ。

ならまち界隈のフレンチのお店「めしあがれ」リピ。
11月1日木曜日のこと。
前菜は、前回と同じく魚介系でまとめられています。
素直にきれいですね〜。
グラスに入った、雲丹のムース最高でした♪

今回はメインは鴨のローストにしたんですが、皮はパリパリで美味しかったんだけど、身がちょっとパサつく感じでイマイチだった。
ここは魚料理の方がおいしいのかも。
ご一緒したのは、いつものランチ友ではなくて、関東からはるばる奈良に一人旅にいらした、てつの親戚犬アラン君の飼い主てるさん。
平日だったのだけど、先週は土日出勤で、月曜日から日曜日まで7日連続勤務は辛いと思い、急遽取っていた有休。

結構人見知りの私、初対面で会話が弾まなかったらどうしようと思ってたけど、てるさんは気さくな感じの方で、短い間の時間だったけどとても楽しく過ごさせていただきました ^ ^
食事後、てるさんのご家族からのミッションを果たすべく(笑)東大寺へ。
東大寺に行ったのは、小学生の時の遠足と、あと大人になってから一度行った記憶があるけど、誰と行ったのかはどうしても思い出せない…。
大仏の印象はあまりなくて、子供の時に屈んで柱の穴を通ったことだけが強く印象に残っている。
東大寺ってこんな立派な建物だったんだ。

そして、急いで帰って茶色いヒトとお散歩へ。
晴れたり曇ったりな空だけど、秋の日差しはキリッとしてる。

そうそう、最近てつの毛並みが変わってきている。
お尻の辺りのウネウネゴワゴワしていた毛が、他の部分の毛と同じくらいの柔らかさになって、心なしかウネウネもましな感じ。
シッポの毛の色も変わってきた。
これは塩分が適正になってきてってこと?
それとも最近飲んでるメシマコブか?
「きれいな毛並みやね〜」と言われることも急に増えてきた♪
毛並みがきれい=体調が良いということだろうから、それはとっても嬉しいことだ♪

2012年10月3日水曜日

バーン=ジョーンズ展。

ランチ友のゆうこちゃんに誘ってもらって、兵庫県立美術館で開催中の“バーン=ジョーンズ展”へ。


屋根の上になんか乗ってますね。

何かな〜?謎でしたが、最後まで何者なのか分からず仕舞い。
一体なんだったのだろう?

エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ(1833~1898)は、全く知らない画家でした。
19世紀末のイギリス唯美主義美術を代表する画家であり、ラファエル前派の系譜に連なる最後の巨匠なのだそうです。
すごく繊細で几帳面な絵でしたが、正直私にはあんまりピンとこなかった。
どこか、現代のゲーム系のイラストレーターのイラストを思わせる雰囲気の体温の伝わって来ない絵でした。


兵庫県立美術館に来たら、何より楽しみなのがイタリアンレストラン ビッビに行くこと!(苦笑)
ルンルン気分で入店したら、何だか店の雰囲気が変わっている…。
4人掛けのテーブルばかりだったのに、2人テーブルばかりになり、空間に余裕がない。
その上メニューも変わっており…
パスタもメイン料理も入ったコースが無くなっている…ガーン
味は美味しいんだけどね、以前のような目も癒されるカラフルさなどがなくなり…
料理人が変わったのだろう…

デザートも以前はフルーツたっぷりで、しかも2パターンから選べたんだけど、今では甘過ぎるティラミスがポツンと…
お店の経営見直しから、こんな切り詰めたものになってしまったのか…パンのおかわりも全然持って来てくれないし。
残念ですが、次回は他を探すことになりそう。
あ〜あ、かなりお気に入りのお店だったのにな。


気を取り直して、梅田まで帰って買い物して急いで帰宅。
空は完全に秋。。。

てつはこの涼しさに散歩完全復帰だそうで、もう毎日一万歩超えであります。
夏の間、ご近所クルクル散歩に甘んじていたので、私の方は身体がなまっていて、ついて行くのがちょっと大変(汗)。


2012年6月12日火曜日

藤城清治 影絵の世界展。

先週金曜日は代休だったので、友人を誘って、前々から行きたいと思っていた『藤城清治 影絵の世界』展を観に行って来た。

藤城誠治という名前は知らなくても、カルピスやパルナスのパッケージなどで一度は見たことがあるはず。
パルナスのコマーシャルを知っている人はアラフィフ以上かな?(苦笑)
あのコマーシャル、子供の頃は本気で恐かった。

しかし、私の中の藤城誠治の影絵の最初の記憶は、パルナスでもカルピスでもなくて童謡のレコード。
4・5歳の頃、私は家で一人で留守番することが多く、母は留守番のご褒美にと、よく童謡レコードを買って来てくれた。
買ってもらったレコードはたくさんあったけど、その中で一番のお気に入りは“森の小人”という曲。
♪森の木陰でドンジャラホイ シャンシャン手拍子足拍子 太鼓叩いて笛吹いて♪ という歌で、その歌詞のページの挿絵が藤城誠治の影絵の小人たちだったのだ。


…だと思う(汗)。
う〜んと、そのレコードは残念ながら年下の従妹のところに行ってしまったので、記憶が定かではないけれど。
でも昔から、この小人たちを見るたび、頭の中に小人の歌が流れるので間違いないと思っている。

今回、すごいと思ったことは、この藤城誠治という人の作品は、歳を取るにつれ、どんどん作品に力が入って行っていること。
今年米寿を迎えた藤城誠治さん、近年に制作された作品は、大きさ、緻密さ、奥行き感、どれを取ってもすごい気迫を感じる。
正直、影絵にこれだけの奥深さがあるとは思っていなかった。
素晴らしかったです。


そして、観賞後は、お楽しみのおランチ♪
本日のおランチは、会場近くのならまち界隈にあるフレンチレストラン「めしあがれ」。
こちらも素晴らしいお店でした。


お魚満載の前菜。

面白かったのがパン!

立派な木製の箱に、大切に入れられたパン。
なんだ?と思ったら、置いておいてもホカホカ感が続くように、保温されるようになっている。
ふわふわ、ホカホカでとっても美味しかった。

そしてナントカ海老のスープ。


メインは魚をチョイス。

スズキのポワレ、ここの料理は野菜にこだわりがあるようで、「なんだこれ?」な、見たこともないような野菜が、下の方からどんどこ出て来る(笑)。
どれも素材の味がしっかり分かる、さすがのフレンチでした。


デザートの抹茶のアイスはものすごく抹茶味!
パッションフルーツのタルトもうまかったっす ^ ^
満足、満足の一日であった♪


2012年6月2日土曜日

喜寿。

朝から、てつにはお留守番していただいて、こんなの買い込んで…


こんなところに行って…

大阪城が良く見えます♪


こんなのをいただきました。


今日は義母のお誕生日のお祝いランチ。
ロケーション抜群のホテルKKR 12Fのレストランシャトーにて。
ここ、どの季節に来ても良いけど、桜の季節に来ると最高の眺めです。
ごはんも美味しいしね♪
官庁が近いので、その関係の人が利用するためか、お店の人もキチッとしてるのも気持ち良い。



そして義母はめでたく喜寿♪
昔は77歳を迎えられる人は少なかったから、盛大にお祝いしたらしいけど、今では女性の平均寿命は86歳ですから、まだまだ頑張っていただかないといけません ^ ^


何はともあれ元気が一番。
毎日早朝、大阪城公園でのラジオ体操に通っている義母。
これからもどうぞ、オンナに磨きをかけて下さい ^o^


2012年5月17日木曜日

休日。

代休だったのでコンタクトを買いに、最近(でもないか?)リニューアルした住道へ。
ここの食料品売り場は、一応百貨店が入っているので、ちょっと変わった物が置いてあって楽しめる。
ワインなんかも品揃え豊富♪ついつい誘惑されてしまって気づけばすんごい荷物だったりして(爆)。

お昼には、こんな気合いの入った中華屋さんで…

天津丼をいただきました。


この天津丼、見た通り味が濃い^ ^;
だけど、食べてるうちになんかハマる。
カニ身が思いのほかたくさん入っていたことと、食べたあと喉が渇かなかったところが気に入った。
お店の人は多分みんな中国人のようで、みんな片言(苦笑)、そんなところもなんか気に入った。


茶色いヒトは3週間ぶりの先生の日で、思う存分遊んだようで…。

完全に落ちてますけど。