合鴨農法の美味しいお米をいただきましたの♪
鳥取県の大山の麓にある、アイガモファームさんのお米です。
大好きな塩むすび♪
うひょ!うまそ!
てつくんの分のミニおにぎりもあるよ ^ ^
涼しい顔してますが、早くも床には池が…
おにぎりも大好きなのですよ、うひょひょ。
美味しくいただきました。
甘くて粘り気があって、ひとつぶひとつぶがしっかりしてる感じを受けました。
実はね、先週いきなり風邪を引きまして。
てつが来てから風邪を引いた記憶がないので(インフルエンザは一回あったけど ^ ^;)、ほぼ10年ぶりの風邪っぴきであります。
熱はあんまり出なくて、とにかく喉が苦しい風邪です。
ある夜、布団に入ったとたん咳がゴホゴホ出て止まらなくなり、次の日の夕方には真面目に病院に行ったのに、一週間経っても全く治らない。。。
処方薬も無くなってしまったので、これは薬じゃ治らないなと漢方薬に切り替えました。
ん〜、漢方薬、私好きです♪
白湯に溶かして少しずつ飲むと、身体がポワンと温かくなるんですよね。
それから4日、やっと身体がシャンとしてきた。
10年ぶりの風邪、なかなかにしつこかったです ^ ^;
その漢方薬もあと一袋になってしまった…
もっと飲んでいたいなぁ、漢方薬好き、ぷ。
そんな風邪っぴきの最中に、前々から予定していたので行って来ました。
竹内栖鳳展。
途中でゲホゲホしては迷惑なので、のど飴をなめ続けて行った甲斐はあった(苦笑)。
この方、戦前の画家とはちょっと思えない新しい画風。
屏風に動物画を描いているのですが、背景がほとんど無いのですね。
これはすごいなと思いましたよ。
それも描いている動物が、ライオンだったり洋犬だったり、まるで現代のイラストレーターの絵を見ている感覚です。
あんまりかわいかったので、思わず買ってしまったてぬぐい。
洋犬の子犬がネンネしております ^ ^ かわい〜
2013年11月3日日曜日
2012年10月3日水曜日
バーン=ジョーンズ展。
ランチ友のゆうこちゃんに誘ってもらって、兵庫県立美術館で開催中の“バーン=ジョーンズ展”へ。
屋根の上になんか乗ってますね。
何かな〜?謎でしたが、最後まで何者なのか分からず仕舞い。
一体なんだったのだろう?
エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ(1833~1898)は、全く知らない画家でした。
19世紀末のイギリス唯美主義美術を代表する画家であり、ラファエル前派の系譜に連なる最後の巨匠なのだそうです。
すごく繊細で几帳面な絵でしたが、正直私にはあんまりピンとこなかった。
どこか、現代のゲーム系のイラストレーターのイラストを思わせる雰囲気の体温の伝わって来ない絵でした。
兵庫県立美術館に来たら、何より楽しみなのがイタリアンレストラン ビッビに行くこと!(苦笑)
ルンルン気分で入店したら、何だか店の雰囲気が変わっている…。
4人掛けのテーブルばかりだったのに、2人テーブルばかりになり、空間に余裕がない。
その上メニューも変わっており…
パスタもメイン料理も入ったコースが無くなっている…ガーン
味は美味しいんだけどね、以前のような目も癒されるカラフルさなどがなくなり…
料理人が変わったのだろう…
デザートも以前はフルーツたっぷりで、しかも2パターンから選べたんだけど、今では甘過ぎるティラミスがポツンと…
お店の経営見直しから、こんな切り詰めたものになってしまったのか…パンのおかわりも全然持って来てくれないし。
残念ですが、次回は他を探すことになりそう。
あ〜あ、かなりお気に入りのお店だったのにな。
気を取り直して、梅田まで帰って買い物して急いで帰宅。
空は完全に秋。。。
てつはこの涼しさに散歩完全復帰だそうで、もう毎日一万歩超えであります。
夏の間、ご近所クルクル散歩に甘んじていたので、私の方は身体がなまっていて、ついて行くのがちょっと大変(汗)。
屋根の上になんか乗ってますね。
何かな〜?謎でしたが、最後まで何者なのか分からず仕舞い。
一体なんだったのだろう?
エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ(1833~1898)は、全く知らない画家でした。
19世紀末のイギリス唯美主義美術を代表する画家であり、ラファエル前派の系譜に連なる最後の巨匠なのだそうです。
すごく繊細で几帳面な絵でしたが、正直私にはあんまりピンとこなかった。
どこか、現代のゲーム系のイラストレーターのイラストを思わせる雰囲気の体温の伝わって来ない絵でした。
兵庫県立美術館に来たら、何より楽しみなのがイタリアンレストラン ビッビに行くこと!(苦笑)
ルンルン気分で入店したら、何だか店の雰囲気が変わっている…。
4人掛けのテーブルばかりだったのに、2人テーブルばかりになり、空間に余裕がない。
その上メニューも変わっており…
パスタもメイン料理も入ったコースが無くなっている…ガーン
味は美味しいんだけどね、以前のような目も癒されるカラフルさなどがなくなり…
料理人が変わったのだろう…
デザートも以前はフルーツたっぷりで、しかも2パターンから選べたんだけど、今では甘過ぎるティラミスがポツンと…
お店の経営見直しから、こんな切り詰めたものになってしまったのか…パンのおかわりも全然持って来てくれないし。
残念ですが、次回は他を探すことになりそう。
あ〜あ、かなりお気に入りのお店だったのにな。
気を取り直して、梅田まで帰って買い物して急いで帰宅。
空は完全に秋。。。
てつはこの涼しさに散歩完全復帰だそうで、もう毎日一万歩超えであります。
夏の間、ご近所クルクル散歩に甘んじていたので、私の方は身体がなまっていて、ついて行くのがちょっと大変(汗)。
2012年6月12日火曜日
藤城清治 影絵の世界展。
先週金曜日は代休だったので、友人を誘って、前々から行きたいと思っていた『藤城清治 影絵の世界』展を観に行って来た。
藤城誠治という名前は知らなくても、カルピスやパルナスのパッケージなどで一度は見たことがあるはず。
パルナスのコマーシャルを知っている人はアラフィフ以上かな?(苦笑)
あのコマーシャル、子供の頃は本気で恐かった。
しかし、私の中の藤城誠治の影絵の最初の記憶は、パルナスでもカルピスでもなくて童謡のレコード。
4・5歳の頃、私は家で一人で留守番することが多く、母は留守番のご褒美にと、よく童謡レコードを買って来てくれた。
買ってもらったレコードはたくさんあったけど、その中で一番のお気に入りは“森の小人”という曲。
♪森の木陰でドンジャラホイ シャンシャン手拍子足拍子 太鼓叩いて笛吹いて♪ という歌で、その歌詞のページの挿絵が藤城誠治の影絵の小人たちだったのだ。
…だと思う(汗)。
う〜んと、そのレコードは残念ながら年下の従妹のところに行ってしまったので、記憶が定かではないけれど。
でも昔から、この小人たちを見るたび、頭の中に小人の歌が流れるので間違いないと思っている。
今回、すごいと思ったことは、この藤城誠治という人の作品は、歳を取るにつれ、どんどん作品に力が入って行っていること。
今年米寿を迎えた藤城誠治さん、近年に制作された作品は、大きさ、緻密さ、奥行き感、どれを取ってもすごい気迫を感じる。
正直、影絵にこれだけの奥深さがあるとは思っていなかった。
素晴らしかったです。
そして、観賞後は、お楽しみのおランチ♪
本日のおランチは、会場近くのならまち界隈にあるフレンチレストラン「めしあがれ」。
こちらも素晴らしいお店でした。
お魚満載の前菜。
面白かったのがパン!
立派な木製の箱に、大切に入れられたパン。
なんだ?と思ったら、置いておいてもホカホカ感が続くように、保温されるようになっている。
ふわふわ、ホカホカでとっても美味しかった。
そしてナントカ海老のスープ。
メインは魚をチョイス。
スズキのポワレ、ここの料理は野菜にこだわりがあるようで、「なんだこれ?」な、見たこともないような野菜が、下の方からどんどこ出て来る(笑)。
どれも素材の味がしっかり分かる、さすがのフレンチでした。
デザートの抹茶のアイスはものすごく抹茶味!
パッションフルーツのタルトもうまかったっす ^ ^
満足、満足の一日であった♪
藤城誠治という名前は知らなくても、カルピスやパルナスのパッケージなどで一度は見たことがあるはず。
パルナスのコマーシャルを知っている人はアラフィフ以上かな?(苦笑)
あのコマーシャル、子供の頃は本気で恐かった。
しかし、私の中の藤城誠治の影絵の最初の記憶は、パルナスでもカルピスでもなくて童謡のレコード。
4・5歳の頃、私は家で一人で留守番することが多く、母は留守番のご褒美にと、よく童謡レコードを買って来てくれた。
買ってもらったレコードはたくさんあったけど、その中で一番のお気に入りは“森の小人”という曲。
♪森の木陰でドンジャラホイ シャンシャン手拍子足拍子 太鼓叩いて笛吹いて♪ という歌で、その歌詞のページの挿絵が藤城誠治の影絵の小人たちだったのだ。
…だと思う(汗)。
う〜んと、そのレコードは残念ながら年下の従妹のところに行ってしまったので、記憶が定かではないけれど。
でも昔から、この小人たちを見るたび、頭の中に小人の歌が流れるので間違いないと思っている。
今回、すごいと思ったことは、この藤城誠治という人の作品は、歳を取るにつれ、どんどん作品に力が入って行っていること。
今年米寿を迎えた藤城誠治さん、近年に制作された作品は、大きさ、緻密さ、奥行き感、どれを取ってもすごい気迫を感じる。
正直、影絵にこれだけの奥深さがあるとは思っていなかった。
素晴らしかったです。
そして、観賞後は、お楽しみのおランチ♪
本日のおランチは、会場近くのならまち界隈にあるフレンチレストラン「めしあがれ」。
こちらも素晴らしいお店でした。
お魚満載の前菜。
面白かったのがパン!
立派な木製の箱に、大切に入れられたパン。
なんだ?と思ったら、置いておいてもホカホカ感が続くように、保温されるようになっている。
ふわふわ、ホカホカでとっても美味しかった。
そしてナントカ海老のスープ。
メインは魚をチョイス。
スズキのポワレ、ここの料理は野菜にこだわりがあるようで、「なんだこれ?」な、見たこともないような野菜が、下の方からどんどこ出て来る(笑)。
どれも素材の味がしっかり分かる、さすがのフレンチでした。
デザートの抹茶のアイスはものすごく抹茶味!
パッションフルーツのタルトもうまかったっす ^ ^
満足、満足の一日であった♪
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