こないだ、お仕事をさせていただいた事務所の懇親会に出席して来ました。
SOHOの仕事の懇親会というのは初体験です。
学校関係の会報などを制作している事務所で、元々SOHOから始められたそうで、そのせいなのかどうなのか、コミニュケーションを大事にされている方のようでした。
フォントの管理やら、ソフトのバージョンアップやら、DTPの仕事をしている人でないと分からない悩み話に花が咲き ^ ^
とても有意義な親睦会でした。
今日は生憎の雨。
ただの雨だと思っていたら、散歩に出たら、台風か?と思うような暴風雨 - -;
満開だった桜も、この雨で終わりですね〜。

桜の絨毯になってしまった…。
今年の桜は短かったな。
て言うか、今年もまた花見行けず仕舞い…、残念だ。
公園の一番上にあるしだれ桜。

てつの散歩デビューの頃は、まだまだほんの若い木だったけど、年々立派に艶やかになっている。
しだれ桜って、なんか色気あるよね。
来年もまた、きれいな艶姿を見せて下さい。
乃南アサの「いちばん長い夜に」を読んだ。

途中までは、刑務所で知り合った二人の女性が、細々と暮らしているという話だったんだけど、突然の大地震に遭遇するというアクシデントが起こる。
それは実際、小説の取材に行った時に作者自身が遭遇したという、あの東日本大震災の記述である。
あの日から、二人の人生はポーンと違う方向に向かい始めて行く。
自分も少なからず、同じ時間を生きていたという意味で、妙にリアルな気分になる小説でした。
最近は、大雨、大風、地震などと、自然の脅威もさほどめずらしくなくなってきた気がする。
どんどん汚れて汚染されて行く地球を、どうにか浄化しようとする作用なんだろうなと思う。
人はもっともっと、自分たちの住む場所に優しくなければと思う。